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誠の真MKT40 turnpoint of life

今年40歳! “いのうえまこと”のお家

2009年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年08月

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いわゆる皆既日食のことを「蝕」というそうです。





因果律に選ばれた人間のこの世の神では救うことの出来ない魂の慟哭を受けて、ベヘリットという呪具を鍵とし「蝕」が引き起こされると、その者の最も強い欲望を満たすため次元の扉が開かれ、魔の者達が現れる。その者達は天使の名をかたる神か悪魔か…その身を焦がす欲望を叶えるためには降魔の儀を執り行い、その為にはその者にとって一番大切な者、心の一部とも言える者を魔に捧げなければいけない。そうして自らの人間性、愛を断ち切ることにより魔の流れ込む亀裂が心に生ずる。そして邪神達は囁く「お前に悲しみも絶望も決して及ばない超人の魂を与えてやろう…さあ唱えよ!この女を生贄に捧げると!人間を超越するため!さあ唱えよ!この女を魔に捧げると!叶えるがいい!その身を焦がす欲望を!!」



ただ一言唱えるだけです。でなければ

肉の体が消滅し、魂は魔の磁波に囚われ未来永劫闇の思念のるつぼをさまよい、やがて自我という個体すら保つ事が出来なくなり、水滴を水に落とすように魂の暗黒面の海に溶け、うねりのひとつになる。それが定め





らしいよ。
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